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<title>ともかずのエンタメ備忘録</title>
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<title>「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の考察</title>
<description> ドラクエ９が発売されてそろそろ１ヶ月。私なりにクリア後の遊び方もおぼろげに見えてきたので、最新作のドラクエの「システム」や「シカケ（ビジネス的な狙い）」について考察してみた。私が今回のドラクエで気になったのは、下記の１０項目。	●ＤＳで出した理由	●セーブデータがひとつ	●クエスト・宝の地図・錬金	●様々な通信プレイ（すれちがい通信、Ｗｉ－Ｆｉショッピング、マルチプレイ）	●キャラクターメイキング	●シンボル
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<![CDATA[ ドラクエ９が発売されてそろそろ１ヶ月。<br />私なりにクリア後の遊び方もおぼろげに見えてきたので、<br />最新作のドラクエの「システム」や「シカケ（ビジネス的な狙い）」について考察してみた。<br /><br />私が今回のドラクエで気になったのは、下記の１０項目。<br />	●ＤＳで出した理由<br />	●セーブデータがひとつ<br />	●クエスト・宝の地図・錬金<br />	●様々な通信プレイ（すれちがい通信、Ｗｉ－Ｆｉショッピング、マルチプレイ）<br />	●キャラクターメイキング<br />	●シンボルエンカウント<br />	●フリーポジションバトル<br />	●携帯との連動（ぼうけんしょのカギ）<br />	●二次展開（グッズ・音楽・書籍・映画）<br />	●中古対策・マジコン対策<br /><br /><br />今回のドラクエで、作り手たちが何をしたかったか？<br />それは、<span style="font-size:x-large;"><strong>「より多くの収益を上げるために、コンテンツの寿命を伸ばす！」</strong></span><br />ということにつきるのではないかと思われる。<br />マーケティングによって、過去のドラクエを変異させたのが、今回のドラクエ９なのだ。<br /><br />ポケモンを相当意識したゲームともいえる。<br />ポケモンは、ストーリーをクリアした後も長く、コレクションに勤しむことができるばかりでなく、次回作にデータを継承できる。<br />そのため、中古ソフトへ流れるのを抑えることができるし、ポケモンへの接触時間が増えることにより<br />プレイヤーへの刷り込みができるのだ。<br />そのため、他のどの娯楽媒体（映画・テレビ・マンガなど）に展開するときも容易だ。<br />今回のドラクエは、このポケモンビジネスモデルを、できるだけ取り込んだのだ。<br />だから、<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:x-large;">Ｗｉｉで出るドラクエＸとは何らかの形で連動する</span></span>はずだ。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">余談だが海外でもっとも収益をあげた日本映画は、黒澤でも宮崎駿でもなく、ポケモンらしい。<br />任天堂は、極めて優れたマーケティングを行う会社であると思う。</span></span><br /><br />繰り返すが、今回のドラクエは、スクエニが儲けるために、かなりのシカケを施して長く遊ばせようとしている。<br />先ほど挙げた、上記10項目をひとつずつ考察していきたいと思う。<br /><br /><br />●ＤＳで出した理由<br />もちろん、一番普及しているハードだからという理由が最たる理由だろう。<br />しかしながら、今までコンソール機で馴染んでいたユーザーの反発も予想されるし、<br />マジコン問題も深刻だ。<br />それでも、ＤＳでの発売に踏み切った理由は、マルチプレイのはずだ。<br /><br /><strong><span style="font-size:x-large;">ドラクエはいずれＭＭＯのような月額課金を狙っていると思う</span></strong>。<br />パッケージは、ソフトを販売した際にしかカネを生み出さないし、<br />価格は、暗黙の了解なのか、ある程度上限が決まってしまっている。<br />パッケージ流通は、パブリッシャーにとって旨みの少ないビジネスになってきているのだ。<br />ただ、そうはいってもドラクエほどのモンスターコンテンツ。<br />いきなりオンラインにして失敗したときのダメージは計り知れない。<br />そこで、既存のシステムをなるべく温存しつつマルチプレイの試金石のために、<br />今回のドラクエ９はＤＳでの発売になったと思われる。<br /><br />一番普及しているハード、オンラインプレイの試金石と同じく重要なのが、<br />ＲＯＭとセーブデータが、ひとつのカートリッジにまとまっていることだと思う。<br />これは、後ほどまた述べることにする。<br /><br /><br />●セーブデータがひとつ<br />セーブデータがひとつしかない最大の理由は、ひとりにひとつドラクエ９を保有して貰うためだ。<br />ただし、リスクも伴う。<br />不慮の事故で、セーブデータが消えてしまった場合、目もあてられないことになる。<br />そのため、表面上セーブできるのはひとつのみだが、実はその1回前にセーブした状況も保持しており、最新データが消えた場合は、１世代先祖返りしたデータでプレイ再開できる仕組をとっているらしい。どこかのサイトで読んだのだが忘れてしまった。<br /><br /><br />う～ん、ここまでで既にかなりの長文になってしまった。<br />続きはまた今度書こうっと。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-08-05T22:22:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ともかず</dc:creator>
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<title>スター・トレック（監督・J・J・エイブラムス　／脚本・アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー）</title>
<description> ブログを更新するのも久々です。仕事も大変だったし、体調も崩すしで、この数ヶ月ボロボロでした。で、6月5日（金）久しぶりに1人で映画館に行きました。妻・子ともに実家に一泊することになり、1人の時間を楽しみました。こんな時間は年に数回くらい。で、かねてから気になっている「スター・トレック」を見に行きました。先行上映でターミネーター４をやってたのですが、こちらは超満員。かたや「スター・トレック」は200席中20
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<![CDATA[ ブログを更新するのも久々です。<br />仕事も大変だったし、体調も崩すしで、この数ヶ月ボロボロでした。<br /><br />で、6月5日（金）久しぶりに1人で映画館に行きました。<br />妻・子ともに実家に一泊することになり、<br />1人の時間を楽しみました。こんな時間は年に数回くらい。<br /><br />で、かねてから気になっている「スター・トレック」を見に行きました。<br />先行上映でターミネーター４をやってたのですが、こちらは超満員。<br />かたや「スター・トレック」は200席中20席くらいしか埋まっておらず、<br />もしかしてハズレか・・・？などと思ったりしましたが、杞憂でした。<br /><br />まず、冒頭の15分くらいでいきなり壮絶なドラマが繰り広げられます。<br />そこからはあっという間の一時間半。<br />かなり複雑なストーリー展開だと思うのですが、とても丁寧な展開で<br />視聴者にストレスを与えません。<br />あと、有名な役者があまり出ていないということも<br />すんなりドラマに没入できるなあと思いました。<br />個人的に、スターウォーズは、映像や世界観、<br />スタートレックは、ストーリーやドラマが見所だと思います。<br />三国志や大河ドラマが好きな人は、スタートレックのほうが楽しめるのではないでしょうか。<br />といっても、スタートレックの映像も凄いです。<br />特に中盤の星を破壊するシーンは、圧巻です。<br /><br />なお、監督・プロデュースは、『エイリアス』『LOST』のJ・J・エイブラムス。<br />いやはや、ヒット連発ですな。<br />続編も発表されているので期待しています。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:date>2009-06-08T13:46:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ともかず</dc:creator>
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<title>「照鳥居　TERRITORY」を見に行きました</title>
<description> 本日、TIMELAGの芝居「照鳥居　TERRITORY」を見に行きました。照鳥居　TERRITORY　ウェブサイト舞台は吉原の遊郭。その開かずの間で、奇妙な事件が起こります。解決するために白羽の矢が立ったのが「澤田安吉」。始めは気乗りしない安吉ですが、一生吉原で遊び暮らせるという破格の条件を提示され、大喜びで事件取り組むのですが・・・。ミステリーの要素もあり、いろいろな仕掛け・トリックがちりばめられているのですが、見事な
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<![CDATA[ 本日、TIMELAGの芝居「照鳥居　TERRITORY」を見に行きました。<br /><br /><a href="http://www.p-kit.com/hp/timelag-2009/" target="_blank" title="照鳥居　TERRITORY　ウェブサイト">照鳥居　TERRITORY　ウェブサイト</a><br /><br />舞台は吉原の遊郭。その開かずの間で、奇妙な事件が起こります。<br />解決するために白羽の矢が立ったのが「澤田安吉」。<br />始めは気乗りしない安吉ですが、一生吉原で遊び暮らせるという破格の条件を提示され、<br />大喜びで事件取り組むのですが・・・。<br /><br />ミステリーの要素もあり、いろいろな仕掛け・トリックがちりばめられているのですが、<br />見事なストーリー展開で、グイグイ話が進んでいきます。<br />見終わった後、いろいろ考えてみたら複雑な話なのですが、<br />説明口調にもならず、ナレーションもないのに、<br />客に疑問を抱かせることなく、楽しませるという・・・凄いなあ！<br /><br />ネタバレになってしまうのであまり書けないのが残念ですが<br />1時間40分、あっという間に過ぎてしまうほどのめり込んでしまいました。<br />僕は、映画の2時間ですら集中できず、トイレに行くこともある人間なので、<br />こんなに楽しい2時間というのは、ちょっと考えられないです。<br />役者との距離が近いのも迫力あるし、舞台も、衣装も、小道具も、すごく完成度が高かった。<br />役者の芝居が熱かったのもホント、ジーンときました。エネルギーを感じましたよ！<br />息を呑むようなシーン、途中ちょっと涙ぐんでしまうシーン、ぷっと吹き出すような笑いもあり、<br />・・・とにかく面白かった！元気をいただきました！ありがとう！<br /><br />脚本・演出のとちぼり木さんとは、以前同じ会社に所属していたという縁があるのですが、<br />本当にいろいろ精力的にご活躍されていますね。<br />今回は、面白い時間をいただきましてありがとうございました。<br />これからもよろしくお付き合い、お願いいたしますm（_ _）m<br /><a href="http://moku33.blog72.fc2.com/" target="_blank" title="とちぼり木さんのブログ">とちぼり木さんのブログ</a><br /><br />・・・<br />で、今、役者さんのサイトをいろいろ見ているのですが、<br />コンタキンテさんって出身地、千葉県鎌ヶ谷市なんですね。<br />私と同じです！（笑）<br />今度はコント見に行きます。楽しみです！！！！<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-03-29T18:09:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ともかず</dc:creator>
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<title>アートサーカス サーカスを超えた魔力 (西元まり／光文社新書)</title>
<description> 一ヶ月前に行った「コルテオ」の余韻に浸っており、サントラを毎日聞いています。で、もっと、シルクドゥソレイユのことが知りたい・・・と検索していたら、ありました！シルクドゥソレイユに密着取材した本、それが、「アートサーカス サーカスを超えた魔力」です。著者は、「ファシナシオン」との出会いから、シルクドゥソレイユのとりこになり、カナダ本社に行ったり、アーティストや裏方へのインタビューをしたり、はたまた、
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<![CDATA[ <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tomokazupapa-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4334031854&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />一ヶ月前に行った「コルテオ」の余韻に浸っており、サントラを毎日聞いています。<br />で、もっと、シルクドゥソレイユのことが知りたい・・・と検索していたら、<br />ありました！<br />シルクドゥソレイユに密着取材した本、それが、<br />「アートサーカス サーカスを超えた魔力」です。<br /><br />著者は、「ファシナシオン」との出会いから、シルクドゥソレイユのとりこになり、<br />カナダ本社に行ったり、アーティストや裏方へのインタビューをしたり、<br />はたまた、日本での昔ながらのサーカスはどのように展開しているのか調べたり、<br />と幅広い取材を行っています。<br /><br />ただ、ひとつだけショッキングだったのは、アーティストの給料が安いこと・・・。<br />もちろん、スター級のアーティストは、高いのでしょうが、<br />この本に登場しているアーティストは、あまり良い給料は貰っていないようでした。<br />「報酬は観客からの拍手だ」とアーティストが話しているのを、<br />テレビか何かで見た記憶がありますが、<br />人に夢を与える彼らの待遇（給料）が少しでも改善されれば・・・と思います。<br /><br />この本を読んで、またコルテオが見たくなってきてしまい、<br />チケットをヤフオクで落札してしまいました。<br />4枚で9万円と、結構値段は張りましたが、家族で楽しんできます！<br />五月五日の子どもの日に行くのですが、この日が千秋楽とのこと。<br />サプライズがあるかもしれません！楽しみです！<br /><br /><blockquote><p>目次<br />プロローグ アートサーカスとの出会い<br />第1章 ケベックサーカスの舞台裏へ<br />第2章 アートサーカスと名づけた理由<br />第3章 シルク・ドゥ・ソレイユの秘密を見つけに<br />第4章 ナショナルサーカス学校<br />第5章 サーカスを育む施設<br />第6章 街に誕生するサーカスカンパニー<br />第7章 サーカス芸術都市計画</p></blockquote><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本・漫画・雑誌</dc:subject>
<dc:date>2009-03-25T01:04:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ともかず</dc:creator>
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<title>デモンズソウル　プレイ日記／ついにソウルレベル５０（ＰＳ３・ＳＣＥ）</title>
<description> この3連休、合間を見つけては４－１の嵐でソウル稼ぎ。地道な作業が実って、ついにソウルレベルが５０に達しました。しかしながら、倒したボスは、１－１、１－２、２－１、４－１のみ。３－１なんて、タコ看守の黒いやつが2匹も出てきて、すぐ死んでしまいます・・・。魔術師ということで、知力と魔力だけを交互に上げてるのですが、装備が紙同然・・・。こっからが苦しいかな。しかし、こんな良いゲームが10万本か・・・。ゲーム業界も
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<![CDATA[ <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tomokazupapa-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001H9NV3G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tomokazupapa-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4757748604&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />この3連休、合間を見つけては４－１の嵐でソウル稼ぎ。<br />地道な作業が実って、ついにソウルレベルが５０に達しました。<br />しかしながら、倒したボスは、１－１、１－２、２－１、４－１のみ。<br />３－１なんて、タコ看守の黒いやつが2匹も出てきて、すぐ死んでしまいます・・・。<br /><br />魔術師ということで、知力と魔力だけを交互に上げてるのですが、<br />装備が紙同然・・・。<br />こっからが苦しいかな。<br /><br />しかし、こんな良いゲームが10万本か・・・。<br />ゲーム業界も苦しいですね。う～む。<br /> ]]>
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<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
<dc:date>2009-03-22T23:51:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ともかず</dc:creator>
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