【−4,500円】春のワルツ、寿司屋の源さん、ルパン

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本日は三時からパチンコ屋に。春のワルツを初めてプレイ。五千円で、ゲキアツのオーストリアリーチが出るも当たらず。なんかやる気が失せてヤメ。その後、寿司屋の源さんを七千円投資するもいいとこなし…。最後にルパンを四千円投資したところで、タイプライター!
「お熱いのがお好き」
単発を引き当て、チャンスタイム中にまた単発。等価の店だったので、何とか一万円ほど取り返しました。

【読了】明日を支配するもの−21世紀のマネジメント革命−(P.F.ドラッカー)

マネージャーやリーダーなど、プロジェクトの中心にいる方にオススメの本です。

この本では、まず最初に、マネジメントの定義とあり方を唱えています。
次に、21世紀における現象と本質を数例挙げて、
リーダーの心構えに関して述べております。

私が個人的に一番参考になったのは、「自らをマネジメントする」の章。
自分のフィードバック分析から、強みを割り出し、どこを中心にセールスするか。
ドラッカーは50年間も、このフィードバック分析を続けているそうです。

余談ですが、私の会社では7月に給与改定なのですが、
そのたびに個人目標の資料を作成しております。
去年の目標は、マラソン完走とFLASHでのゲーム作成だったのですが・・・。
2つとも達成できておりません(笑)
今年こそ、時間の使い方を見直し、達成に向けて頑張ろうと思います・・・。

また、余談が多く、書評の部分が少ないブログで恐縮ですが、
皆様、宜しくお願いします。m(_ _)m


<読むキッカケ>
これまた、本屋さんの就職・転職コーナーに平積みされておりました。
で、一番売れているようだったので、私も買いました(笑)


【読了】若者はなぜ3年で辞めるのか?(城繁幸)

この本を読んで、私が会社を辞めたくなる理由が良く分かりました(笑)

副題に年功序列が奪う日本の未来とありますが、未来は暗いかもしれませんね。
私は35歳で、娘と息子が一人ずついるのですが、夫婦共働きでも、苦しいですからね・・・。
この前、家を購入するかどうかで、妻と議論したんです。
そして、ファイナンシャルプランナーや保険のアドバイザーに相談したのですが、
娘が大学受験をする15年後に貯金が底をつくと言われました(笑)
これじゃあ、家は買えないなと思って落胆したものです。

この本に書かれているのは、今の20〜40代のサラリーマン人生の未来像です。
ハッキリ言って悲しい未来です。
面白い仕事は上に取られて、つまらない敗戦処理のような作業だけを黙々とこなす・・・。
そして、賃金も平行線ばかりか、今後下がる可能性が高い。
年功序列と成果主義の悪いところ取りの日本の労働事情が書かれています。
これじゃあ、定着率なんてあがりませんよ!>経営者&マネージャーの皆さん

島田紳介さんの本「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」に書いてある
「従業員満足度」を考慮しないと、今後、ますます環境は悪くなるのではないかと思いました。

結婚・育児・転職など、人生の転機を迎えようとしている方にオススメの本です。


<読むキッカケ>
最近、また転職欲が沸いてきたのですが、理由がいまいち自己分析できなかったんです。
そこで、この本を見つけて読んでみました。


【読了】ナニワ青春道 完結編(青木雄二)

ナニワ金融道の作者、青木雄二の本です。
活字にしても青木節全開でした(笑)

内容は、う〜ん、青木雄二自伝という感じですね。
苦労した漫画家以前、漫画家中の生活、青木雄二が見る世の中など、
おそらく口述筆記で書かれているのですが、ちょっと昔の本なので、時代も感じさせます。
あと、自分を褒める箇所が多々あり、微笑ましい感じです。

しかしながら、苦労人だけ会ってひとことひとことの重みがありますね。
青木雄二の本は、どれをとっても本質は同じです。
金と心(世の中に対する考え方)をとうとうと説いています。
実際にお会いしてみたら、同じ話の繰り返しで少し閉口するかもしれませんが、
根は心のきれいな人なんだろうなあ・・・と思いました。


【読むキッカケ】
よく行く本屋で、新入社員特集コーナーがあり、
なぜかそこに平積みされてました。


【プレイ中】マリオカートWii(任天堂)

【−4,500円】パトラッシュ、花満開、冬ソナ2

今日は2時からパチ屋にGO!
千円で30回も回るパトラッシュの台に座り、三千円でデジタルに「当」の文字が!
久々に勝てるかも・・・と思ったのも束の間・・・、「SMALL」

まあ、連荘するだろうと、気を落ち着かせていると、あっという間に70回転スルー。
終わったときに、「エッ!」と声を出して驚いてしまい、隣のおばさんが怪訝な顔をしておりました。

しかし、よく回るなあと思っていたら、来ましたよ。
「キター!」の表示が!
で、今度はBIG! 20回回して、またBIG!続くかなと思ったら、あっけなく連荘ストップ。

今度も、「エッ!」と思いましたが、隣のおばさんに変な顔されるのも嫌なので、
精一杯のポーカーフェイスをしておりました。

だんだん飽きてきたのでキョロキョロしていたら、スタート音が「ピュイ」じゃなかったような・・・。
なんと150回くらいでまた引きました!「BIG」です。
で、これまた単発で終わり、なんか白けてしまいました。

手元には、約3000発のレシートが。
2.5円交換の店だから今、帰れば、4500円のプラスで終われる。
分かってはいたのですが、花満開やら、冬ソナ2をやっているうちに、
またまた、負けてしまいました。

G.W.は全然勝てませんな〜。

【読了】議論のウソ(小笠原喜康)

【感想】
情報を鵜呑みにできないと思わされる一冊です。

著者の小笠原さんは、メディアの情報について警鐘を鳴らしています。
学力低下、少年非行の推移、ゲーム脳、電車の中での携帯電話などなど
さまざまな統計・情報について、「真実」の読み方を指南してくれています。

この本を読むと、ウソの情報をどれだけ刷り込まれているんだろう・・・と、心配になりました。
これからは、新聞の情報といえども、少し懐疑的になりそうです。

余談ですが、電車内で「携帯電話の電源を切ってください!」と周りに注意している方がいたんです。
ちょうど、そのときこの本を読んでいたので、心のなかで苦笑してしまいました。


【読むキッカケ】
勝間和代さんの本「効率が10倍アップする新・知的生産術」で、ゲーム脳に関して考察されていると紹介されていたので読みました。


【読了】第1感 最初の2秒の「なんとなく」が正しい(マルコム・グラッドウェル)

【感想】
物事を決めるとき、直感が正しいのか?論理が正しいのか?
著者は、直感とは過去の経験より、少ない情報で本質をつかむ能力であると述べております。

この本、プロローグからグイグイ惹きつけられます。
ある美術館が、高額なギリシャ彫刻を購入することになります。
そこで、直感的に「贋作」と見抜いた人間と、14ヶ月丹念に調べて「本物」と言い張る人間。
結局、その美術館はギリシャ彫刻を購入してしまうのですが、
年代についての記述は・・・
「紀元前530年頃、あるいは現代の模造品」(笑)

確かに、直感ではAと思ったのに、自分を納得させるためにストーリーを作ってBを選択してしまう場面ってよくありますよね。
私はギャンブル好きなのですが、直感的にはこの馬が来る!と思っていたのに、
新聞の予想やオッズなどを見て無難な選択をしてしまい、外すことがあります。

これからは、直感を信じてみようかな・・・と思った一冊でした。



【読むキッカケ】
勝間和代さんの本「効率が10倍アップする新・知的生産術」で、紹介されていたので読みました。
オススメどおりの面白さでした。


【−14,000円】ルパン、仕事人、ナナシー、冬ソナ

なんか今日は何にも熱いのが引けず・・・。
一度も当たることなく、とぼとぼ帰りました。

ナナシーは、リーチすらかからなかった・・・。
(T T)

【−5,000円】CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜

今日は8時から打ちました。
1,000円で20回は回る大だったのですが、11,000円まで音沙汰なし。
ようやく12,000円でシンクロ演出から暴走モードに入り、「1」で当たり。
その後は「2」で連荘ストップ。引き戻しもなく100回転が終了。
レシートは3,000発。

2.5円交換の店なので、7,500円でした。
今日もまた勝てなかった・・・。とほほ。

【プレイ中】ソーマブリンガー(任天堂)

【読書中】リスク−神々への反逆−(ピーター・バーンスタイン)

【読了】効率が10倍アップする新・知的生産術(勝間和代)

副題に「自分をグーグル化する方法」と書かれているので、
ITの効果的な活用法かと思いましたが、そうではありませんでした。

この本では、「価値のある情報の定義とその取捨選択方法」について詳しく述べられています。
著者の勝間さんは、21歳で出産し、3人の育児をしながらも、
効率的に知的生産を行い、華々しいキャリアを積んでこられています。

本の中に、
”実際にはほとんどの人は、情報洪水といえるほど情報を浴びていないのではないかと私は考えています”
と書かれているのですが、確かに情報の鮮度や時間当たりの情報密度を考えると、
1日の行動パターンを見直すべきだと思えてきました。
ダイエットに成功した経験談も出てくるのですが、加工食品をとらないことを強調されていました。
情報も、食事も加工されたものより、生(ナマ)に近いほうが良いのですね。

時間がない!と嘆いている方にお勧めの本です。



4月19日
もうすぐ、読み終わります。
あと20%といったところ。


【読むキッカケ】
とにかく毎日時間がなくて・・・。
平日は、会社と家の往復で、ほとんど自分の時間が取れません。
効率を上げて、どうにか時間を捻出したいと思い、この本を手に取りました。


【−2,000円】CR新世紀エヴァンゲリオン〜使徒、再び〜

今日はぜんぜん時間がなくて打てませんでした。
15分、2000円で終わり。
当然、何も引けず、アツイ場面もなく終わりました。

【読了】脳はなにかと言い訳する(池谷裕二)

各章のタイトルが、「脳はなにかと○○する」になっているんですが、
○○の中には、いろんな言葉が入って面白い。
たとえば言い訳、錯覚、ウソをつく、ダジャレをいう、などなどが入ります。

記憶の定着プロセスや、睡眠の意味などさまざまな「へぇ〜」があるのですが、
個人的に一番驚いたのは、人間に<自由意志>はあるのか?という一節です。
本書に書かれている内容からすると、<自由意志>はないということになるのですが・・・。
う〜ん、信じられない。

ぜひ、皆さんもご一読を!
また、内容を忘れた頃に、私も読み返そうと思います。




4月19日
もうそろそろ読み終えそう。
脳って、ホント不思議だわ・・・。
最近、子供の記憶力に驚愕しています。


【読むキッカケ】
子供の成長に驚き、教育本を探していたのですが、
オレンジ色の目立つデザインと「脳」というフレーズで購入しました。
副題の「人は幸せになるようにできていた!?」もイイ感じです。

【読書中】冷血(カポーティ)

4月19日
今から読みます。娘も寝たのでようやくこれからが自分の時間です。


【キッカケ】
確か、ダ・ヴィンチで紹介されていたような・・・。
ウロ覚えです。
ノンフィクションであるということ、殺人の理由が書かれておらず、
客観描写で一貫していると読んだ気がして、気になりました。


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【読了】ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する(島田紳助)

【感想】
いや〜、2時間くらいでサラッと読めて、楽しかったです。
700円で、これだけ楽しめるっていいですよ〜。
パチンコ・パチスロだと、あっという間ですからね。(でも、やめられない・・・笑)

著者が熱く語っているのが「従業員満足度」。
そもそも、顧客満足度をあげるためには、そこで働いている人間の満足度が重要である。
との論理展開は、大きくうなずけるものがあります。
会社の業績=本人の幸せとなるようにマネジメントすべきというのは、本当に納得です。

あと面白いなあと思ったのは、素材を自慢する店を批判していること。
”高かったら、美味しいのは当たり前や。これで不味かったら、どうするつもりや。”
”安い魚で美味しい料理を作る料理人の方が、よっぽど偉いと思う”
まったくそのとおりです。

口語体で書かれた文章、かつ紳助節のおかげて読みやすいです。
通勤時間などで読めちゃうので、ぜひどうぞ。


【読むキッカケ】
みんなでスノボに行った帰りに、なぜかお好み焼きが食いたいという話になりました。
「広尾はお好み焼き激戦区で、かなり旨いらしい!」と誰かが言ったため、
ヘトヘトなのに広尾まで行く事に。
で、「ぼちぼち」という店についたのですが、ガツガツ食っているときに、
島田紳助氏のやっている「のろ」という店も非常に評判である!と友人が言い出しました。
紳助氏はお笑い一直線だと思っていたので意外に思い、この本を手に取りました。

関係ない話ですが、食べている途中、隣に槙原紀之氏と数名の方が入ってきました。
槙原氏は、若者の夢について熱く語っておりました。