レーシックやってきました!

10月1日より、新しい会社に転職ということで、働くのが待ち遠しい今日この頃。
久しぶりに、自分のブログを見てみようと思ったら、アダルト系のコメントがびっしりで、
ちょっと笑ってしまいました。面白いのでほっときます。

さて、今日はレーシックの手術に行ってきました。
両目とも、−7D、乱視も−4.5Dある私にとって、
裸眼で暮らせることは長年の夢なのでした。

レーシックの仕組みを簡単に説明しますと、角膜を薄くはがした後、(フラップといいます)
角膜の形をレーザーで整え、フラップを戻す。という、信じられない手術なのです。
角膜の厚さは、平均で550μm(簡単にいうと0.5ミリ)となのですが、
160μmの厚さのフラップを作り、その下の角膜を約130μm削るという、
とんでもなくミクロな世界の手術です。

期待に胸を躍らせながら、朝の9時に新橋のとある眼科に到着。
今までの会社と目と鼻の先です。

まずは、目の検査をしてから、待合室に移動。
ここで、帽子をかぶり、手術服に着替えて、麻酔の点眼をしてから手術台に。
今日は全部で7名の方が手術に来ていたのですが、私がトップバッターでした。
みんな、緊張していて、シーンとしています。

で、手術台に横になるとすぐに、フラップ作成のための手術に入ります。
時計仕掛けのオレンジに出てきたような、瞼が閉じない装置をつけ、
眼球が動かないように固定する器具をはめます。
そして、わずか30秒ほどレーザーを当てたと思ったら、片目が終わり。
これだけの時間で、フラップが作られるのかと思うと信じられません。
驚いているうちに、左目も手術が終わってしまいました。
あたりが真っ白に曇って見えるのですが、看護婦さんに付き添われて、
また待合室の椅子に戻ります。
ここで、視界が良好になるまで、約30分ほど待たなければならないのですが、
とにかく眠い!
麻酔が切れてくるので、瞼が重くて眠いのです。
しかし、「眠ってはダメですよ!」と看護婦さんに言われ続けたおかげで、
何とか我慢できました(笑)

で、また手術台にGO!
今度は、フラップの下の角膜を削る手術です。
眼のなかにドバドバ目薬をさされ、まるで溺れるような感覚の中、
また、いつの間にか器具が取り付けられました。
お医者さんがフラップをめくるときは、眼球の表面を触られる感覚があるのですが、
このときは本当に緊張しました。
ビニールのようなフラップをはがしている感覚がわかり、手の中は汗でグショグショです。
そして、ついにレーザーが・・・。
ああ、今角膜を削っているのだと思うと、取り返しのつかないことをしているような気がして、
口の中はカラカラです。
レーザーを当てていたのは1分くらいでしょうか・・・。
右目が終わりましたとお医者さんが言って、フラップを戻した瞬間!
もう、ものすごくクリアな視界なのです!
これには、感動して声を漏らしそうになりました。
そして、右目があまりにも見えるので驚いているうちに、左目も終わってしまいました(笑)

このあと、1時間、眼をつぶったまま待合室で休んだ後、食事に行くように言われました。
外出する際は、ホコリが入らないように、とんでもないメガネをつけさせられるのですが、
会社の人間に見つからないかどうかが気になって仕方がありませんでした(笑)
で、昼飯から戻って、5分ほど検査して終わりです。

9時に始まった手術は、13時半に終わりました。
金額は、両目で38万円。
この金額で、1.0の視力が手に入るなら、本当に安いと思いました。

また、経過については、ここに書こうと思います。


















2008.09.24 19:50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(32) |

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